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yaMPC マニュアル

yaMPC 1.5.9 / 最終更新日 2020.08.06


はじめに

yaMPC は Music Player Daemon (MPD) のクライアント・アプリですので、MPDが必要になります。MPDを初めて導入される場合は、Raspberry Pi上で動作する Volumio か MoOde をインストールするのが最も簡単な方法です。yaMPCを初めて使う際は yaMPCチュートリアルを参照ください。

yaMPCチュートリアルへのリンク


Player Settings

 最初にyaMPCを起動すると、MPD接続設定画面(Player Settings)が表示されます。接続情報を入力してください。入力が完了したらSaveボタンを押してください。 Name, Serverは入力必須の項目ですから、入力をするまでは、Saveボタンはアクティブになりません。Portも必須項目ですが、既定値の6600が入力済になっています。

 

MPD Server:MPDの接続設定

Name: MPD接続を識別するための任意の名前 入力必須

Server: MPDサーバーのIPアドレス、または、ホスト名 *入力必須

例1:192.168.0.9

例2:volumio.local

 

ホスト名を入力するよりも、IPアドレスを入力した方が名前解決が不要な分、速くMPDサーバーに接続できます。そのため、yaMPCの起動も速くなります。しかし、IPアドレスを使う場合は、MPDサーバーのIPアドレス設定を自動ではなく、固定にする必要があります。(固定IPアドレスの設定は、こちらのブログを参照ください)

 

Scanボタン: MPDを自動検出してホスト名とIPアドレスを表示します。

 

タップするとServer欄に入力されます。検出には10秒ほどかかりますので、表示されない場合はいったん "Connection Settings"画面をキャンセルし、再度表示後に10秒ほど待ってから再びScanボタンを押してください。それでも表示されない場合は、MPDがZeroconfの自動検出に対応していないと思われます。

 

Port: ポート番号。通常6600 *入力必須

 

Fast open mode:

OFF: MPDに接続時にすべてのアルバム情報を取得します。このため起動が遅いですがAlbums画面のスクロールがスムースで、Albums画面でのアーティスト順のソートと絞り込みが可能です。アルバム数が200枚以下のときにおすすめです。

ON: 曲やアルバムが表示された時点で、そのアルバム情報を取得します。MPDへの接続は瞬時になりますが、Albums画面のスクロールが若干もたつきます。またAlbums画面でアーティスト順のソートと絞り込みができません。アルバム数が500枚以上のときにおすすめです。

 

アルバム数が200枚から500枚の場合は、ON/OFF両方試し、お好みでお使いください。

 

Testボタン: ServerとPortを使い接続テストをします。

 

テストに成功した場合、

 アルバム数が500以下 〜 Fast open modeをOFFにします。

 アルバム数が500超 〜 Fast open modeをONにします。

 *Fast open modeの設定はいつでも変えられます。 


Server欄を記入後、URL欄が空の状態でタップするとこのメニューが表示されます。
Server欄を記入後、URL欄が空の状態でタップするとこのメニューが表示されます。

 

Cover Art(HTTP Server):カバーアートの読み込み設定

Server欄を記入後、URL欄が空の状態でタップすると、左記のメニューが表示されます。Volumio 2 または moOde をお使いの場合は、いずれかをタップするとURL欄は自動的に埋まります。

 

それ以外のディストリビューションをお使いの場合は、"Other (manual setting)" をタップしてください。詳細は カバーアート のページを参照ください。

 

カバーアートを表示する必要がなければ、このステップは不要です。このメニューが表示されたら Cancel (no cover-art) をタップしてください。

 

URL: カバーアートを取得するためのURL

  (カバーアートを表示させる場合のみ必要)

 

設定方法は カバーアート のページを参照

https://www.openaudiolab.com/yampc/coverart/jp/

 

File Name: カバーアートのファイル名(規定値は Folder.jpg)

 

Testボタン: URLとFile Nameを使いカバーアートのダウンロードのテストをします。成功すれば画面下部にカバーアートを表示します。 

 

注記:

Volumio 2のキューは独自でMPDと互換性がありません。そのためVolumio 2のWeb UIとyaMPCを同時には使用できません。yaMPCを操作する前に、Volumio 2のキューをクリア(Volumioのキュー画面の右上のゴミ箱アイコンをクリック)して下さい。

また、yaMPCからボリュームコントロールされる場合は、Volumioの「音量オプション」で "MPD Client Volume Control"をONにしてください。

 

この Player Settings 画面は、いつでも下記の手順で表示できます。

Queue 

→Playersボタン (最上段左アイコン)

→Player Settingsボタン (歯車アイコン).



MPDへの最初の接続

Player Settings 画面でSaveボタンを押すと、Players画面が表示されます。最初にSaveボタンをおした際は、左記のような"Connecting to MPD"メッセージが表示されます。

 

"Continue..." をタップしてセルにチェックマーク ☑️  が表示されるのを待ってください。

 

接続に成功し(またURL欄とFile Name欄が空でなければ)、"Create Thumbnail Cache?"とカバーアートのサムネイルキャッシュを作るか聞いてきます。"Yes"を選んでください。

*Fast open modeがOFFの時のみ表示。ONのときは都度カバーアートを取得してサムネイルを作るので表示されません。

 

するとyaMPCはカバーアートをダウンロードし、サムネイルキャッシュを作ります。左は20のカバーアートの取得に成功した例です。

 

次いで左上の"< Queue"をタップしてください。Queue画面が表示されます。

 

 サムネールキャッシュは、いつでもQueue画面からSettings(⚙) ボタン→ Update Thumbnail Cacheで再取得・更新できます。

 

 yaMPCでカバーアートを表示するためには、各アルバムのフォルダにカバーアートの画像ファイルが必要です。ファイル名の規定値は Folder.jpg です。詳細は カバーアート のページを参照ください。



Players

+ボタン: MPD接続設定を追加できます。複数のMPD接続を登録した場合は、Players画面ですべての接続設定が一覧表示されます。いずれかのセルをタップして接続先のMPDサーバーを選択できます。接続に成功するとチェックマーク☑️が表示されます。。

 

Settingsボタン(歯車アイコン):Player Settings画面が表示されます。

 

接続設定を削除するには、右上のEditボタンをタップしてください。 

 

この画面はいつでも下記で表示できます。

 Queue 

→ Playersボタン(最上部左アイコン)



iPad用 UI


yaMPCをiPadで起動すると、Queue画面が常に右側に表示されています。左側でPlay画面、Albums画面、Browse画面、Search画面を切り替えてアルバムや曲を選ぶことができます。

 

Slide Over または Side Viewで使用するときは、いったんフル画面のyaMPCを終了してから再起動ください。



Loading...

yaMPCは起動時に、アルバム名一覧、ジャンルやアルバムアーティスなどのアルバム詳細情報(Fast open modeがOFFの場合のみ)、および、再生リスト(Queue)をMPDから読み込みます。この間、Loading...と表示されます。読み込みが完了すると、Queueと表示されます。この時間が長い場合は、Fast open modeをONにしてお使いください。



Queue

現在の再生リスト(Queue、または、Current Playlist)を表示し、再生コントロールする画面です。

 

画面最上部、左から順に、

 

Playersボタン: 接続するMPDを選択するPlayers画面を表示

Settings(⚙)ボタン:MPDの設定、および、yaMPCのオプションを設定するSettings画面を表示

 

その下には3つのアイコンがあります。

 

Add Playlistボタン:現在の再生リスト(Queue)をプレイリストにサーブ

Editボタン:再生リスト(Queue)を編集する。削除および曲の移動が可能。編集が完了したらDoneボタンを押す。

Clearボタン:再生リスト(Queue)をクリアする

 

曲のリスト:タップするとその曲を再生

 

スライドバー:ノブをスライドすることで曲を早送り、または、巻き戻し

 

画面下部、左から、

 

シャッフルボタン:再生リストをシャッフル再生

リピートボタン:再生リストをリピート再生

停止ボタン:曲の再生を停止

前の曲ボタン:再生中の曲の前の曲を再生

再生/停止ボタン:再生と一時停止の切り替え

次の曲ボタン:再生中の曲の次の曲を再生

ボリュームボタン:MPDのボリューム設定が有効な場合はボリューム設定画面を表示。MPDのボリューム設定が無効な場合はボタンの色がグレイになる。



Playing

Playing画面は、大きなサイズでアルバムのカバーアートを表示します。再生コントロールの方法は、Queue画面と同じです。画面下部、左から、 

 

シャッフルボタン:再生リストをシャッフル再生

リピートボタン:再生リストをリピート再生

停止ボタン:曲の再生を停止

前の曲ボタン:再生中の曲の前の曲を再生

再生/停止ボタン:再生と一時停止の切り替え

次の曲ボタン:再生中の曲の次の曲を再生

ボリュームボタン:MPDのボリューム設定が有効な場合はボリューム設定画面を表示。MPDのボリューム設定が無効な場合はボタンの色がグレイになる。

 

曲名右の Infoボタン( i アイコン)は曲の詳細情報を表示します。



Albums

Albums 画面は、すべてのアルバムのカバーアート、タイトル、アーティストを一覧表示します。yaMPCは ALBUMタグでアルバムを識別します。ALBUMタグが同じ曲は同じアルバムと判断します。

 

検索バーに検索文字列を入力し、Searchボタンを押すことにより、アルバム一覧をアルバム・タイトル、または、アルバム・アーティスによって絞り込みできます。

 

いずれかのアルバムをタップすると、曲の一覧を表示します。 

 

Play Album ボタン (▶︎アイコン):デフォルトの動作は、Queueをクリアし、アルバム内の曲をすべてQueueに入れ、最初の曲から再生を開始します。Play Albumボタンを長押しするかメニューボタン("..."アイコン)をタップすると、ポップアップメニューが表示されます。

 

Play Albumボタンのポップアップメニュー:

  1. Add: アルバム内のすべての曲をQueueに追加する。
  2. Play: アルバム内のすべての曲をQueueに追加し、最初の曲から再生する。
  3. Clear / Play (デフォルト): Queueをクリアし、アルバム内の曲をすべてQueueに入れ、最初の曲から再生する。
  4. Cancel: 何も行わない。

曲をタップした時のデフォルトの動作は、タップした曲をQueueの最後に追加します。曲を長押しするかメニューボタン("..."アイコン)をタップすると、ポップアップメニューが表示されます。

  1. Add (デフォルト): タップした曲をQueueの最後に追加する。
  2. Play Next: タップした曲を、Queueの再生中の曲の次に追加。現在再生中の曲がなければQueueの最初に追加する。
  3. Clear / Play: Queueの中の曲をクリア(すべて削除)した後、タップした曲をQueueに追加し再生する。
  4. Add Album / Play: アルバムの中のすべての曲をQueueに追加した後、タップした曲を再生する。
  5. Clear / Add Album / Play: Queueの中の曲をクリア(すべて削除)した後、アルバムの中のすべての曲をQueueに追加して、タップした曲を再生する。
  6. Cancel: 何も行わない。

タップの際のデフォルトの動作は、いつでも下記手順で変更できます:

 Queue -> Setting (⚙ icon) -> Default Album Play Mode

 Queue -> Setting (⚙ icon) -> Default Song Play Mode



Settings

Queue -> Settings (⚙) ボタンによりSettings画面が表示されます。ここで 基本的なMPDのコントロールと、yaMPCのデフォルト値の設定が可能です。

 

yaMPC General

About yaMPC: yaMPCについてCOPYRIGHTなど。

Online Manual このオンラインマニュアルを表示

Support: サポートページを表示

 

Outputs

MPDの各Outputを個別にON/OFFできます。mpd.confで複数の "audio_output" を定義した場合は、ここにすべての name が表示されます。

 

MPD Server

Update MPD database:

新たに追加されたファイル、削除されたファイル、更新されたファイルを探し、MPDのデータベースを更新します。音楽ファイルを追加・削除・変更した場合に実行してください。

 

Rescan all music files:

Update MPD databaseに似ていますが、変更のないファイルも含めて再スキャンします。

 

Update thumbnail cache :

アルバムのカバーアートをダウンロードし、サムネイル用のキャッシュを作成します。カバーアートを追加した場合に実行してください。既存のカバーアートを変更した場合は、先に下記のClear thumbnail cascheを実行してください。Clear thumbnail cache: アルバムのサムネイル用のキャッシュとカバーアートのHTTPキャッシュをすべて削除します。Statistical info: バージョン番号やアルバム数などMPDの情報を表示

 

Albums Sort Order

 

Title: Albums画面でアルバムタイトル順にソートします。(初期値)

Artist: Albums画面でアーティスト順にソートします。(Fast open mode OFFのときのみ有効)ソートに使用するタグの優先順位は以下の通りです。

 

1. ALBUM_ARTIST_SORT

2. ARTIST_SORT

3. ALBUM_ARTIST

 アーティスト名からTheを除外。

 例えば The BeatlesはBeatlesとしてソート

4. ARTIST

 アーティスト名からTheを除外。

 例えば The BeatlesはBeatlesとしてソート

 

Cover Art in Row (Portrait)

 

2: Album画面(縦位置)で、アルバムのカバーアートを1列に2つ表示します。(iPhoneに適しています)

3: Album画面(縦位置)で、アルバムのカバーアートを1列に3つ表示します。(初期値 iPhone/iPadに最適)

4: Album画面(縦位置)で、アルバムのカバーアートを1列に4つ表示します。(iPad master-detail UIに適しています)

5: Album画面(縦位置)で、アルバムのカバーアートを1列に5つ表示します。(iPad全画面表示に適しています)

 

Thumbnail Resolution

 

Low: サムネイルの解像度にQueue画面のサムネイルサイズを使用 (初期値)

Hight (for iPad): サムネイル解像度にAlbums画面のサムネイルサイズを使用

 

Album Tap: Play Albumボタンをタップした場合のデフォルト動作

 

Add: アルバム内のすべての曲をQueueに追加する。

Play: アルバム内のすべての曲をQueueに追加し、最初の曲から再生する。

Clear / Play : Queueをクリアし、アルバム内の曲をすべてQueueに入れ、最初の曲から再生する。(初期値)

 

Song Tap: 曲ををタップした場合のデフォルト動作

 

Add : タップした曲をQueueの最後に追加する。(初期値)

Play Next: タップした曲を、Queueの再生中の曲の次に追加。現在再生中の曲がなければQueueの最初に追加する。

Clear / Play: Queueの中の曲をクリア(すべて削除)した後、タップした曲をQueueに追加し再生する。

Add Album / Play: アルバムの中のすべての曲をQueueに追加した後、タップした曲を再生する。

Clear / Add Album / Play: Queueの中の曲をクリア(すべて削除)した後、アルバムの中のすべての曲をQueueに追加して、タップした曲を再生する

 

Artist Browse Mode:

Album Artist: Browse画面でArtistをリストする際にALBUM_ARTISTタグを使います

Artist: Browse画面でArtistをリストする際にARTISTタグを使います

 

iPad master-detail UI: iPad専用の常にQueueを表示するUIモードのON/OFF。(iPadのみで有効)初期値はONです。OFFにするとiPadでも画面分割せずにiPhone同様、全画面に表示されます。



アプリ内課金

以上の機能はすべて無償です。

 

Browse画面またはSearch画面で曲を再生しようとすると、左記のようなアプリ内課金の画面が表示されます。yaMPCのライセンスを購入するには、"Full Function License"というボタンをタップして購入手続きをしてください。

 

もしも以前にyaMPCのライセンスを購入済で、yaMPCを再インストールした場合は、"Restore License" というボタンをタップすればライセンスを再度有効にできます。

 

yaMPCの無償機能だけでも十分MPDをコントロールできますが、アプリ内課金でライセンスを購入すれば、高度なBrowse機能およびSearch機能を使うことができます。



Browse(有料・アプリ内課金)

Browse画面は、上部にある5つのアイコンのいずれかをタップすることで、ジャンル、アーティスト、作曲家、プレイリスト、フォルダの一覧を表示します。また、検索バーに文字を入力することで、一覧を絞り込みできます。例えばComposerボタンを押して、作曲家一覧を表示し、検索バーに "Ba" と入力すると、Bach、Bartók、Sebastianなど一致した作曲家名が表示されます。

 

ジャンル、アーティスト、作曲家の一覧の項目をタップすると、それに関連したアルバムが表示されます。アルバムをタップすると、Album画面と同様、そのアルバム内の曲の一覧が表示されます。

ジャンル、アーティスト、作曲家の一覧の項目を長押しするかメニューボタン("..."アイコン)をタップすると、該当するすべての曲のQueueへの一括追加を確認するメニューが表示されます。

 

Add: 該当するすべての曲をQueueに追加します

Play該当するすべての曲をQueueに追加した後に再生を開始します

Clear / Play: キューをクリアし、該当するすべての曲をQueueに追加した後に再生を開始します

Cancel: Queueへの一括投入を中止します。

 

該当する曲が100曲を超えると It will take long time という警告が表示されます。あまり多くの曲をQueueに投入すると時間がかかる上、yaMPCは表示のためにQueueの全曲を取得するためパフォーマンスに影響が出ます。該当する曲数が1000を超える場合は Cancel をお勧めします。

 

プレイリストの一覧の項目をタップすると、Queueにそのプレイリストの曲がロードされます。プレイリストを表示中にだけ、Editボタンが選択可能になり、Edit機能で不要なプレイリストを削除できます。プレイリストの長押しするかメニューボタン("..."アイコン)をタップすると、、ポップアップメニューが表示され、再生方法を選択できます。

 

Folderアイコンをタップすると、MPDの音楽フォルダ以下のフォルダまたは音楽ファイルを表示します。フォルダをタップすれば、そのフォルダ内のフォルダまたは音楽ファイルを表示します。音楽ファイルをタップすると、その曲を再生します。音楽ファイルの長押しすると、ポップアップメニューが表示され、再生方法を選択できます。フォルダを長押しするかメニューボタン("..."アイコン)をタップすると、ポップアップメニューが表示され、フォルダは以下の曲の再生方法を選択できます。

 

Settings画面 Artist Browse Mode 

 

Album Artist: Artistボタンを押した際に、ALBUM_ARTISTタグの一覧が表示されるモードです。

Artist: Artistボタンを押した際に、ARTISTタグの一覧が表示されるモードです。



Search(有料・アプリ内課金)

Search画面でTitleタグ、Artistタグ、または任意のタグをキーに曲を検索できます。検索スコープ(Title, Artist または Any)を選び、検索バーに文字列を入力し、Searchボタンを押すと検索して一致した曲の一覧が表示されます。左の例はTitleがLoveで検索したので、曲名にLoveを含む曲がすべて表示されています。 

 

一覧表示された曲をタップすると、その曲を再生します。曲を長押しするかメニューボタン("..."アイコン)タップすると、ポップアップメニューが表示され、再生方法を選択できます。